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富裕層の贈答品としても人気のフルーツカービング

写真(c)MONEY PLUS

「フルーツカービング」という言葉をご存知だろうか。フルーツカービングとは、ナイフ1本だけで果物を美しく彫刻するアートの一種だ。発祥はタイの伝統文化だと言われている。最近はSNSによってその美しさが様々な国の人々に知られるようになってきている。

ドイツで開催される世界最高峰の料理界のオリンピックと言われる「2020ドイツ料理オリンピック(通称IKA)」でも、フルーツカービングが種目のひとつになっている。個人種目では日本人の石川幸子氏の出場が決まっている。

実用面では、アート性が高いことから大切な方への誕生祝いや舞台公演のお祝い品などの贈答品として、あるいは企業のパーティーなどでのウェルカムボードの代わりとして依頼される方が多いようだ。たとえばIKAに出場する石川氏の顧客は、世界的なブランドメーカー、有名芸能人、富裕層などが多いという。

フルーツカービングはインパクトが大きく、送られた方の記憶にも残りやすいため、特に重要な方への贈り物や重要なパーティーのウェルカムボードなどにおすすめだ。

●MONEY PLUSの原文はこちら
https://media.moneyforward.com/articles/2815

 

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